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6日目 ノイシュバンシュタイン城へ
3月2日(月)。
今日は朝から生憎の雨です。
あ?せっかく楽しみにしていたノイシュバンシュタイン城へ行くと言うのに、まったくついてない。

6時30分にホテルを出発。
今日も道のりは長いですよぉ?。
バスで約4時間半、シュヴァンガウへ向います。

アウトバーンには速度無制限区間がありますが、バスは100キロまでとちゃんと制限速度が決められているんですって。
途中の休憩所でトイレタイム。

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フランスの高速道路のパーキングエリアでは、トイレは無料だったのですが、ドイツでは50セントかかります。
その代り、50セントチケットが出て来てそれは高速道路のパーキングエリアなら何処でも使える割引券になります。

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なので、こういうおいしいもを買うときや温かいドリンクで一休み・・・なんていうときに使えます。
一番上の段に、イースターエッグらしきものが。

車窓もこんな寒々しい感じに・・・。
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お天気が悪くて残念。
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雪もだんだん増えて来ました。
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おそらく1メートルは積もっているかと・・・。
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そしてやっとこ着きました!
馬車の向こうに、ノイシュバンシュタイン城が見えています。
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あそこまで徒歩でだいたい30分くらい、坂道を上って行きます。
後から思うと、€6ケチらないでこの馬車に乗っていけばよかった。
帰りは€3です。くだりなので半額なのかしらね。

でもその前に腹ごしらえをしなければ・・・。
この前にスープもありましたがちょっとしょっぱい感じ。

で、ハンブルグと言えばハンバーグの発祥の地!

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まぁまぁおいしかったですが、やっぱりお塩がキツイかな。
デザートはレーズン入りプティングパイのようなものでしたが、あまりおいしくなかったです。
生クリームは甘くなくておいしかったです。
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さて、いよいよお城へ!!

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途中かわいらしいお店もありましたが、見学の時間というものが決められていまして、それを過ぎるともう入れてくれないんですって。

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なのでこのなまった身体に鞭打って、ひたすら坂道を上りました。
そしてやっとこ到着!!

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なんでもディズニーのシンデレラ城のモデルとなったお城らしいです。
バイエルンの森の中に建つノイシュバンシュタイン城は、「白鳥の城」とも呼ばれ中世騎士の城をイメージし、ゴシック、ルネサンス、バロックなどの様々な建築様式を取り入れています。
1869年、ルートヴィヒ2世の命により着工され、伝説や神話に題材をとった内装もまるでファンタジー。
しかし王の突然の死により工事は中断され、未完。

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見学時間がそれぞれ人数によって決められているので、みなさん順番を待っています。
残念ながら中は撮影NGなんです。

中の様子をチラッと書きますと、900?もあるシャンデリアがある王座の間には6人の聖王や12使徒の壁画あり、食堂には金のメッキが施された竜と闘うジークフリートの彫像。
寝室はネオゴシック様式で、樫の彫刻が美しいベッドの天蓋は14人の職人が4年半かけて制作したとか。
あとびっくりしたのはお城の中に人工鍾乳洞があったこと。
この洞窟につながるバルコニーは温室になっており、絵画や噴水まであるんです。
そして美しい白鳥の花瓶・・・。

ワーグナー好きの王が最も熱望したのが「歌人の間」。
壁画のモチーフはワーグナーの「パルジファル」。王の存命中に使われることはなかったみたいですが、現在では毎年9月にここでコンサートが行われているそうです。

ルートヴィヒ2世も色々と謎めいたといいますか、ちょっと変ったと申しますか可愛そうな王様ですね。

このお城の眼下にはルートヴィヒ2世の父、マクシミリアン2世が夏の狩の城として再建したお城ホーエンシュヴァンガウ城があります。

なんでもルートヴィヒ2世はこのお城に住み、ここからノイシュバンシュタイン城の完成していく有様を見守ったとか・・・。
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お城の名前と言い、お父様の影響も強く受けていたのかしら・・・なんて想像も膨らんだりして。

お天気がイマイチで残念でしたが、これでノイシュバンシュタイン城を後にします。
またいつか来られるかしら・・・。
その時はデジイチ持って来たいなぁ?。
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そして再びバスに揺られ着いた先は、もう日も暮れるミュンヘンへ。
寒いのなんのって・・・。
カメラを持つ手も震えます。そんな中で撮ったバイエルン州立歌劇場。
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ルートヴィヒ2世がたった一人でワーグナーのオペラを鑑賞したのがここ。

そして旧市庁舎よりも古く見える新市庁舎。
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この塔の中央にドイツ最大の仕掛け時計があるのです。
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写真はありませんが聖ミヒャエル教会にはルートヴィヒ2世など、ヴィッテルスバッハ家の君主30人が眠っています。


寒さに耐えて再びバスに乗り、約1時間走ってやっと今日泊まるアウグスブルクのホテルにて食事。

ライスだ・・・。
この前にコンソメ系のスープあり。
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照明が暗くてよく撮れていませんが、デザートのさくらんぼのゼリー。
色は鮮やかでしたが味はいただけませんっ!
一口でギブでした?。ごめんちゃい。
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で、これが最後のお部屋。
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明日は日本へ帰る日です!
ちょっくらモカシックになっていたので嬉しい。
早くモカに会いたい・・・。








【2009/03/17 】
| おでかけ | コメント(3) |
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コメント
すっごく遅くなっちゃいましたがおかえりなさい~♪フランスいいなぁ!!!写真を見ているだけでもうっとりです。
私はとうとう4月に雑貨屋さんをオープンすることになりました。
で、フランスアンティークなんかを扱うお店にしようとしているのでかなりフランス旅行は羨ましいです。。。
今、お店の準備でバタバタなのでまたゆっくり遊びに来ますね☆
【2009/03/17 19:47】
| teria [ 編集] |




リルカさん、フランスに続きドイツ編もとっても楽しませて頂きました~☆
ノイシュバンシュタイン城、ルートヴィヒ2世、ホーエンシュヴァンガウ城と言えばエリザベートの世界ですね。
実物を見ていると、エリザベートの本が結構楽しめます♪

雪がまだいっぱいあったんですね。
雪原には鹿の群れがいたりするんですが、見かけませんでしたか?
めちゃ寒かったでしょ~!顔がやられそうになるんですよね~。

ノイシュバンシュタイン城にうちが行ったときも、やはり入口に長蛇の列でした。
夏だったので観光客でごった返していました。
運転疲れで、とても並んで待つ気になれず中には入らずに帰ってきちゃいました。なので中の様子がリルカさんの説明でよくわかりました。
今度行った時は中をしっかり見てきます(笑)

素敵な旅行記有難うございました。
お土産編も楽しみにしていま~す♪
【2009/03/17 22:14】
| あ〜るママ [ 編集] |




◆teriaさん
ただいまです~~~(≧∪≦)
おお~!teriaさんお店をオープンされるんですね!
おめでとうございます(* ‘∀‘)/°・:*祝*:・°\(‘∀‘ *)
うんうん、teriaさんのお作りするものはどれもすてきなものばかりなので、きっとうまく行くと思います。
がんばって下さいね!
フランスのアンティークも素敵ですよね~。
私も楽しみにしています!!

◆あ~るママさん
おお!あ~るママさん、詳しいですね。
なんだか謎の多い王様で、さらっとその生涯を聞いただけでは理解に苦しむところが多いです。
あ~るママさんは夏に行ったのですね。
今でもここは人気の観光スポットのようで、こんな季節でも人はたくさんいました。
(殆ど日本人ですが・・・)

ドイツはこの通り・・・あ、でもその他の町は雪もなくそんなに寒くもなかったですよ。
雪の上にたくさん足跡はあるものの、野生の動物は見ることができませんでした。
あ、でもフランスでは野生のうさちゃんの群れをみましたよ~。

いえいえ、こちらこそ、こんなヘたっぴな写真&文にお付き合いくださいましてありがとうございます。
あともう少しだけお付き合い下さいね(*´ω`*)
【2009/03/19 00:46】
| リルカ [ 編集] |




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