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悲しい記事
リンクさせていただいているお友達のリーフィーさんのところで、こんな悲しい、いたたまれないペットに関する記事が二つ紹介されていました。
すぐにリンクされてあるブログへ行って内容を読ませていただきましたが涙が後から後から溢れてきて止まりませんでした。

一つ目はご家族と一緒に帰省するため、飛行機に乗ったビスコくんのお話。飛行機には何度も乗っているのになぜこんなことが起きてしまったのか?
微笑ましいビスコくんのお写真を見ると、涙が止まりません!
「フレンチブルドッグ・ビスコの日記」

そしてもう一つは事故というよりは事件です。
お買い物をする少しの間に起きた連れ去り事件。
その真相には言葉もありません・・・。
こちらパソコンをお持ちではない飼い主さんに代わり、ご友人が行方不明になったときからブログを通じて呼びかけを行っていました。
puri☆pochi life!!
茶々ママDiary

一番辛いのは飼い主さんであり、ああすればよかったと後悔の毎日に違いありません。
そして共通して同じなのは『こういう不幸な事件・事故を二度と起こしてはならない。自分達のことを知って、みんなに気をつけてもらいたい』という思いから、悲しみを堪えて記事を書いていらっしゃることです。
私も同じペットを飼っている人間としてこの悲しみを共有して、少しでもこのような事件・事故がなくなることを祈ります。
言葉も話せない、その儚い命は人間によってどうにでもなってしまう。
日本では悲しいことに、公の場ではペットは「物」と同じ扱いです。

ビスコくんと百代ちゃんのご冥福を心よりお祈りいたします。

【2006/09/04 】
| トイプー | コメント(7) | トラックバック(0) |
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コメント
リルカさん、こんにちは。

今しがたリンク先へとお邪魔させていただき
記事を拝読しました。あまりのショックに
言葉が出ませんでした。
私も動物が大好きで、実家にて
犬&猫と暮らしておりましたから、
とても他人事には思えません。

どうして動物は“モノ”扱いなんでしょう?
人間と同じ、命ある存在なのに。
あらゆる意味で、人間というのは
傲慢な生き物ですよね。
他の動物と違い、思考能力が高く
言葉を持つというだけで
さも自分たちが何よりも優れているかのような
勘違いをしているとしか思えません。

今の時代、“命”そのものが
軽視されて来ていますよね。
哀しい現実ですが・・・
簡単に傷つけたり、殺したりする。
たとえ物質面が豊かになって来ていても
肝心な“人としての心”は荒み、
大事な何かが抜け落ちて来ているんでしょうね。

飼い主さんの深い悲しみと憤りと自責の念は
計り知れないものですが、
今はただ、亡くなられたワンちゃんたちのご冥福を
心よりお祈りすると同時に、私たち自身はもちろん
次世代を担う周囲の子供たちに
命あるものの大切さをシッカリと教え、
伝え続けて行くことが大事だと痛感しました。
(・・・って、大変長くなってしまい済みません)
【2006/09/05 13:45】
| フラワー [ 編集] |




辛い中、同じ被害にあわないように・・・と記事にしてくださった関係者の皆様に感謝です。

悲しみや憤り。怒り。

飼い主の方は、どうかご自分を責めないで下さい。
どんなに注意していても、回避できないことが、やっぱりあるんです。


リルカさん。
この事実を私のHPでも紹介していいでしょうか?かえってご迷惑になるかしら・・・

【2006/09/05 14:48】
| モカママ [ 編集] |




私もただただ涙が止まらない。
ウチのチコリンは13歳で天国に旅立ちました。
心肥大でしたし、体中アチコチがもう悪くなっていました。
歳老いていたから仕方がないのかもしれませんが、それでも私達は悔やみました。
どうしてもっと健康に気遣ってあげなかったんだろう??
もっとできたことがあったんじゃないだろうか?
どうすればよかったんだろう?
何をすればチコリンは・・・・。

私は側にいて看病しながら時間をかけて覚悟しました。
それでも後悔してなりません。

でもこんな理不尽な理由で突然お別れなんて・・・・・。
どれほど悔やまれることでしょう。どれだけ悲しくてくやしいことでしょう。

チコリンの最後を看取れなかった私は、ゴメンネ。と何度も心の中で言いました。
人一倍寂しがりやなのに・・・最後に一人ぼっちにさせてでどれだけ不安だったろう。どんな気持ちで・・・・・。

今回被害にあったワンちゃん達の飼い主さん達はそれ以上に苦しんでいることでしょう。

なぜ奪われなければならないのか。

JALも許せませんが
事件をおこした犯人の子供を私がベランダから投げ捨ててやりたい気持ちです。

そんなこと、できるはずないって分かってるけど・・・・・。

どうして犯人はできたんだろう。

涙が止まりません。

【2006/09/05 19:51】
| うみぞう [ 編集] |




世の中に、信じられない出来事がおこり、
またその背景には信じがたい人がいますね。
僕なら間違いなくその加害者に制裁を加え、ひょっとしたら同じ思いをさせていたかもしれません。

飛行機は、ちょうど2年前、
関東から大阪に引っ越してくるときに検討したことがあります。猫は車嫌いなので羽田から伊丹まで一緒に飛んでくることを考えました。
かかりつけのお医者さんに相談し、ANAにも詳細を聞いたりしながら慎重に検討した結果、やめたんですが。
ANAの場合はペット専門のサービスがあり、空調もあります。しかし、これはJALもANAも同じで荷物室は客席の下側に位置してエンジン音や振動、離着陸のタイヤの上げ下ろしの音など尋常じゃないノイズが響いてくる筈で。

うちの場合は猫で、特に猫はワンちゃんより臆病なので、
絶対的にムリと判断してやめました。

航空会社も、もっともっとそういう面での安全面を考え、研究するべきなのでしょう。動物相手のサービスをするからには。私見ですが。

【2006/09/05 22:00】
| KIKI [ 編集] |




◆フラワーさん
こんばんわ。
お時間を割いて記事を読んでいただき、ありがとうございます。
フラワーさんのように小さなお子様をお持ちの方には本当にショックだと思います。
これは動物が犠牲になりましたが、小さいお子様ももしかしたら同じことに・・・などと考えると恐ろしいです。
実際最近の事件でもそういった小さい子供が犠牲になるケースも少なくありません。
毎日の生活の中で習慣的になっていることにこそ、もしかしたら危険が潜んでいるのかもしれませんね。
こんな風に考えること事態、悲しいことですが・・・。

◆モカママさん
リンクの件、申し出てくださりありがとうございます!!よろしくお願いします。
私も微力ながら何とかこのようなことが今後ないようにと思い、リンクさせていただきました。

◆うみぞうさん
私も、これがモカだったらと考えるといてもたってもいられません。
おそらくこういうことは全国でたくさん起こっていることなんでしょうね。
ただニュースでは報道されないので、あまり耳には入ってきませんが。
チコリンちゃんはきっと天国でうみぞうさんのことを見守っていますよ!

◆KIKIさん
私が恐ろしいと思ったのは、加害者に子供がいたこと。もし犠牲者が子供だったら・・・と考えてしまうのです。
飛行機はペットがどんなところに入れられるのか、実際飼い主は見ることはできません。
私もKIKIさんと同じく、モカを大阪から迎え入れるときに飛行機で・・・と一瞬頭をよぎりましたが小さい子犬を一匹で飛行機に乗せるのは可哀相な気がして新幹線で迎えにいきました。
動物はとてもデリケートですもんね。
私ももっとペットにとっていい空輸方法を検討していただきたいと願います。



【2006/09/05 22:27】
| リルカ [ 編集] |




胸がつぶれる思いです。
こんなおそろしいことができるのが人間なのですね。
とくに百代ちゃんの話はめまいがするほどです。
対人ではなく対物扱いになってしまうのかも
しれませんが厳罰を求める署名があったら
絶対にやります。
飼い主さんのお気持ちが癒える日が
早く来ることを祈ります・・・・。
【2006/09/07 15:42】
| 菜雪 [ 編集] |




◆菜雪さん
お時間を割いて記事を読んでいただき、ありがとうございます。
たぶんこれらは、悲しいことにほんの一部でしかないと思います。
こんな理不尽な世の中で、どうかこのような事件・事故が少しでも減って小さな命がその人生を全うできるよう、祈るばかりです。

【2006/09/07 20:32】
| リルカ [ 編集] |




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