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ペットフェア
いつも仲良くしていただいている、めぐっぺさんTomokoさんとそしてsallyさんと一緒に、週末横浜で行われたペットフェアへ行って来ました。
(その前に寄り道あり)
私以外のお3人様はかわいいうさちゃんと暮らしていらっしゃいます。

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私はしっかりドッグブースを単独でウロウロ。
お目当てはモカのハーネス。
モカは来月のお誕生日でとうとうシニアの仲間入りするので、首に負担がかかるものではなくてハーネスタイプにしてみようかと思ったのです。
そして、あとはやはり関節が弱いのでグルコサミンのサプリメントを買いました。

その他は、あのソフトバングのCMで有名なカイくんを見たり(おちりしか見てませんが・・・)
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鷹職人を見たり、ピヨコちゃんやブタちゃんなんかも見たあと、うさちゃん組みと合流してうさちゃんブースへ。
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うさちゃんがたくさんいましたよ。
かわいらしいその姿と仕草にしばし癒されました。
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そしてその後は赤レンガ倉庫へ移動。
お花のイベント開催中。
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まずは疲れた足を一休みということで、ケーキをいただきました。
4人ともバラバラのケーキ。
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さて、私が注文したのはどれでしょう!


足も復活したところで、最近できたと言う「Rabbit DEPARTMENT」というお店へ。
名前からしてワクワクですが、お店に行ってみてみんなで興奮しまくりでした!

私がひと目ぼれしたうさちゃんたち。
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なかでもこれにはやられました。
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ピンクとホワイトのうさちゃん。
底がマグネットになっています。

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そうこうしているうちに、どっぷり日も暮れました。
夜景を歩きながら撮る私・・・。

お3人様からお土産もいただきました?。
さすがにうさグッズばかりなのですよぉ。イヒヒ。
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めぐっぺさん、Tomokoさん、sallyさん、ご一緒できて楽しかったです!
どうもありがとうございました。
携帯忘れてごめんなさい











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【2009/03/31 】
| トイプー | コメント(7) |
テディベアフェスティバル2009
今年もテディベアフェスティバルのお知らせが来ました。

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でも、ドイツでかわいいベアちゃんを迎えたばかりだし、どうしようかなぁ・・・なんて迷っていたところ、一緒に行ってくれるという友人が見つかったので、その友人と一緒に行って来ました?。

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いつもこの大きいベアちゃんが迎えてくれるんですよね。
友人はちょっと怖いと申しておりました。確かに・・・。

やはり行って、実際に可愛いベアちゃんを見てしまうと我慢できませんね。
これも何かの「縁」とばかりに、お財布の紐がゆるゆるになってしまうのです。
あぁ、ダメダメな私・・・。

お迎えしたのは、やはりHappy Happy Collector.のベアちゃん。
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もう、この仔で何個目でしょうか
ピンク色のうさちゃんは初めてだったので我慢でずにお迎えですっ!
かわえええ?♪

そしてこの仔も・・・。
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ほぼひと目惚れでした。
天然石のグリーンの目と、サーモンピンクのコントラストがとても素敵です。
作家さんのRuccoさんもとてもかわいらしくて良い方でした?。
おまけもいただちゃった
どうもありがとう&ごちそうさまでした。

そしてかわいい仔たちを迎えたあとは少し遅めの腹ごしらえということで、ハチ公バスに乗って移動。
ハチ公バスには初めて乗りましたが、運賃は定額100円という小型のバス。
私の足の心配をしてくれた友人の心遣いに感謝。

そして着いたのは、ちょうど東急ハンズの裏側にある「PARADISE MACAU」というお店。
アジアンな雰囲気漂うお店です。
友人が頼んだのは、お野菜いっぱいのフォー。
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私はなんだっけ・・・ハワイのロコモコのようなもの。
でもピリ辛なのです。
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で、もちろんデザートもいただきました。
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私のはバナナキャラメルシナモンアイス。

普通のバナナが添えてあると思いきや、黒こげバナナですよ。
出てきたときは青い炎に包まれててびっくりでした。
私は普通のおいしいバナナがよかったな・・・。
キャラメルシナモンアイスは、バニラアイスにトッピング。
「バニラ」と書いてなかったので、どんなアイスが出来てくるんだろうとちょっとドキドキしちゃいました?。

友人のはエッグタルト&バニラアイス添え。
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友人一押しのデザートだけあっておいしかったです!


それで、これはおまけなんですけど
テディベアつながりで、私がドイツでお迎えしたベアちゃんを紹介します。




続きを読む
【2009/03/27 】
| おでかけ | コメント(5) |
いちご狩り
日にちが空いてしまいましたが先日の続きです。
モカを公園で遊ばせたあと、ぐるっとドライブしての帰り道に見つけてしまいました。

いちご狩りののぼり。
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ちょっと覗いて、「予約制」なら帰る、そうでなかったら寄っていくことにしました。
そしたら予約制じゃなかった?!!

早速ハウスに案内されました。
まるで貸切!?
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コンデンスミルクを渡され(すでに一個食べてますが・・・
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さぁ、いただきますよ???
上は緑の葉っぱらけ。
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いちごさんはここで?す。
こういうのを鈴なりと言うのでしょうか?いや、違うか?
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大きいいちごから、小さいいちごまで様々。
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これはあのうわさの高額な白いちご!?
いや、違います。ただ、熟していないだけ?。
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いちごのかわいいお花。
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このコンデンスミルクはおかわり自由なんです。
なので食べる食べる!
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コンデンスミルクに溺れるいちごさん
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30分という制限つきなんですが、これもアバウトでいいっていうんですよね。
でも30分で十分です。
もうお腹パンパンです。何個食べたでしょうか、巨大ハンバーガーを食べた後なのに30個以上は確実に食べましたよ。
もうお腹の中がいちごだらけ。
お土産に・・・という考えもなくなったほどです。
いちごが嫌いなモカはいちごの香りプンプンだったので迷惑だったかしらねぇ。








【2009/03/26 】
| おでかけ | コメント(2) |
そしてモカサン
ハンバーガーでお腹いっぱいになった後は、やはり腹ごしらえしないとね。
お天気がよかったので、モカと一緒に運動です。

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モカの頭越しに見えるのは猿島です。
猿島」だからと言っておサルさんがいる訳ではありません。
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モカの変顔・・・。海の方へどんどん向って行きます。
もう私しゃ海はイヤダよぉ?。
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あのミスチルもここで歌ったこの公園。ワンコはノーリードダメなんです。
ちゃんと管理人さんがいてチェックをしている模様・・・
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でもノーリードのワンちゃん、たくさんいるんですよ。
なのでいけないことと思いつつ、ちょっとだけモカの自由タイム。
嬉しそうなお顔がたまりません。(親バカですみません)
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でも小心ものの私は、すぐにリードを付けました。
モカのモコモコのおちりもかわゆい
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もっとワンコと一緒に遊べるところがあればいいのになぁ。
横須賀って意外とないのよね。
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まぁ、今日はちょっとだけだったけどモカも走れたので満足だったかしら。

【2009/03/23 】
| トイプー | コメント(4) |
3連休
3連休は皆様楽しみましたか?
お天気がイマイチだったので、私は比較的近場で過ごしました。

どこへ行ったかというと本場のハンバーガーを食べに横須賀へ。
なんでも海軍カレーに続く名物を、ということで今年1月に発売されたネイビーバーガー
米海軍から提供されたレシピに基づいて作られているそうです。
とは言うものの、これを提供するお店はそれぞれお肉の産地や質、焼き方などにこだわりをもっているので、そのお店ごとに個性があるとか・・・。

米海軍横須賀基地の目の前にある、どぶ板通りをウロウロして一番入りやすいお店を選びました。
TSUNAMIさんです。
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旗もちゃんとあります。
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これがネイビーバーガー(横須賀バーガー)のマーク。
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早速注文。友人は大きいのを、私は小さいのを選びました。
ボリュームがあると聞いていたので朝ごはん抜きで来ました。
店内はメキシコの香りがします。

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それもそのはず、普段はタコスなどのメキシコ料理メインのバーだからです。
メニューがテーブルの上においてあったのですが、とってもおいしそうでした。
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どのくらい待ったでしょうか・・・結構な時間経過のあとやっとこ出てきましたよ?。
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比べるものがないので分かりづらいと思いますが、大きい方は男性の手のひらくらいあります。
こちらのTSUNAMIさんのネイビーバーガーは、大きいサイズはビーフ227g小さい方でも113gあります。
これはベーコンチーズヴァージョン。
ハンバーガー用の包む紙が置いてあるので、それに包んでいただきます。
店員さんに言えばナイフとフォークもいただけますが、ここはカブリとかぶりつきで行きましょう!
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見て下さい!このお肉の厚さ!
つなぎは一切なしのビーフ100%に塩・こしょうのシンプルな味付けです。
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お値段は大1,200円、小さいサイズのクォーターサイズは850円でした。
朝ごはん抜いて来てよかった?。
違うお店のネイビーバーガーも食べてみたくなりました。

そうそう、ギャル曽根ちゃんがテレビで1位に選んだ横須賀バーガー(和風辛みそ)はちょっとこちらのネイビーバーガーの種類とは違うみたいですが、それも気になります!
いつか機会があれば食べに行きたいと思います。



【2009/03/22 】
| おでかけ | コメント(4) |
ローテンブルク
ディンケルスビュールからバスで約1時間。
「中世の宝石箱」と呼ばれる町、ローテンブルクへ着きました。

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こちらもディンケルスビュール同様城壁に囲まれた美しい町並みを見ることができます。
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町を歩いているだけでウキウキしちゃいます。
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イースターの飾り。
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プレッツェルの看板はパン屋さん。
ロマンチック街道でも人気のスポットだけあって、日本語メニューのお店も多いのです。
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マルクト広場に面して立つ市議会員宴会場の壁には、仕掛け時計があります。
30年戦争のとき、この地を占領した将軍が市参事会員の首をはねようとしました。
しかし、ワインを飲んで気を良くした将軍は、酔った勢いで大ジョッキを片手に「このワインを飲み干せるものがいるならば許す」と発言。
そこで、お酒に自信のあった市長は3.25ℓのワインを一気に飲み干し、ローテンブルクの町は救われた・・・というお話。

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開いた窓から人形が出てきて、右が一気飲みをしている市長です。
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ここでも馬車がありました。
日本でいうところの人力車みたいなものでしょうか。
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ここに来たら絶対に来たかった「テディランド」。
大きなベアちゃんが目印!!
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ショーウィンドウもかわいいでしょ♪
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私の目的はうさちゃんを連れて帰ることだったのですが、残念ながらビビッとくるうさちゃんがこのときはいなくて代わりに小さいベアを連れて帰りましたよ。


あともう一つ、「ケーテ・ヴォールファールト」に行きました。
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ここは一年中クリスマスグッズが溢れるお店。
一歩中へ入ると、動くクマちゃんたちがいてまるでディズニーランドのようでした。
中も「これ本当にお店なの?」と思うくらい、大きなツリーにかわいい飾り付けがしてあって、グルっと見て回るだけでも楽しいです。


ここはランチもそこそこにて、色々と見てまわったんですけどかわいいものがあり過ぎて時間が足りませんでした!
またもう一度来たい町です。


そして最後の観光も終わりフランクフルトの空港へ。
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夜8時25分初の飛行機に乗って日本へ帰ります。
機内食の夕食までちょっと時間があるのでローテンブルクのパン屋さんで買った、シュネーバレンをちょっとつまみ食い。
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クッキー生地をボール状にまとめてあげたローテンブルクの銘菓。
サクサクしてておいしかったです。

機内食はこんな感じ。
こちらはお肉偏。
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こちらはお魚偏。
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おうどんが以外においしかったです。

帰りの飛行機で観た映画は、「ホームレス中学生」、「チェンジ」、「私は貝になりたい」(早送り)、かな。もっと観たような気もするけど思い出せません。
帰りは行きよりも少し早いので、うとうとしているうちに日本へ到着!!

最後の機内食・・・撮り忘れました?!!ショック???。
代わりに窓から見たボケボケの風景。
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それでも約11時間半のフライト。
日本時間3月4日(水)15時40分に無事に到着しました?。
なんと、日本へ帰って来たら前日にあられ?雪が降ったとかで寒いのでびっくり。
それでも今日は雪ではなく冷たい雨でまだよかった。





玄関を開けると・・・・
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愛しの愛しのモカちん(注:たぬきではありません)


そして歓喜の舞い(クルクル)
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これで旅行日記は終わりです。
買って来たお土産についてはひとりで勝手にニヤニヤして眺めています。
気が向いたら、そのうちHPのTOPの写真など使うかも・・・。
(すでに使っていますが・・・)

拙い文と写真に最後までお付き合い下さいましてありがとうございました?。
少しでも楽しんでいただけたら幸いです。




【2009/03/19 】
| おでかけ | コメント(9) |
7日目 最終日
いよいよ最終日の3月3日(火)。
飛行機は夜飛ぶので、それまで観光はバッチリ続きます。
最終日はゆっくりめの8時出発。
そしてバスに揺られ、ディンケルビュールへ到着。

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ここは10世紀に水郷で囲まれた城塞都市として開かれ、13世紀以降はローテンブルクと同様に自由都市として栄えました。
戦争中でも難を免れたため、中世の町並みがそのまま残っています。
何でも子供たちが活躍したとか・・・。
今でもそのエピソードがお祭として残っているそうです。

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近くでは水鳥や白鳥まで優雅に泳いでいましたよ。

城壁を越えて町に入れば・・・
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なんともカラフルな建物がっ!!
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聖ゲオルク教会のすぐ横にある、神学者で児童文学者のクリスト・フォン・シュミートの像。
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かわいいパン屋さんの看板。
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素敵な小道。
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華麗な切妻のあるお家が5棟並んで立つ一角。(5棟写っていませんが)
なかでもドイチェスハウス(たぶん向って一番右・・・)は正面から見ると7層の構造になっているルネサンス様式のどっしりとした木組の家で、ロマンティック街道でもっとも美しい建物と言われています。現在はホテル、レストランとして利用されています。
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何でもここはユースホテルの発祥の地だとか。

そんなかわいい町を後にしていよいよ最後の町、ローテンブルクへ向います!







【2009/03/18 】
| おでかけ | コメント(3) |
6日目 ノイシュバンシュタイン城へ
3月2日(月)。
今日は朝から生憎の雨です。
あ?せっかく楽しみにしていたノイシュバンシュタイン城へ行くと言うのに、まったくついてない。

6時30分にホテルを出発。
今日も道のりは長いですよぉ?。
バスで約4時間半、シュヴァンガウへ向います。

アウトバーンには速度無制限区間がありますが、バスは100キロまでとちゃんと制限速度が決められているんですって。
途中の休憩所でトイレタイム。

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フランスの高速道路のパーキングエリアでは、トイレは無料だったのですが、ドイツでは50セントかかります。
その代り、50セントチケットが出て来てそれは高速道路のパーキングエリアなら何処でも使える割引券になります。

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なので、こういうおいしいもを買うときや温かいドリンクで一休み・・・なんていうときに使えます。
一番上の段に、イースターエッグらしきものが。

車窓もこんな寒々しい感じに・・・。
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お天気が悪くて残念。
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雪もだんだん増えて来ました。
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おそらく1メートルは積もっているかと・・・。
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そしてやっとこ着きました!
馬車の向こうに、ノイシュバンシュタイン城が見えています。
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あそこまで徒歩でだいたい30分くらい、坂道を上って行きます。
後から思うと、€6ケチらないでこの馬車に乗っていけばよかった。
帰りは€3です。くだりなので半額なのかしらね。

でもその前に腹ごしらえをしなければ・・・。
この前にスープもありましたがちょっとしょっぱい感じ。

で、ハンブルグと言えばハンバーグの発祥の地!

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まぁまぁおいしかったですが、やっぱりお塩がキツイかな。
デザートはレーズン入りプティングパイのようなものでしたが、あまりおいしくなかったです。
生クリームは甘くなくておいしかったです。
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さて、いよいよお城へ!!

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途中かわいらしいお店もありましたが、見学の時間というものが決められていまして、それを過ぎるともう入れてくれないんですって。

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なのでこのなまった身体に鞭打って、ひたすら坂道を上りました。
そしてやっとこ到着!!

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なんでもディズニーのシンデレラ城のモデルとなったお城らしいです。
バイエルンの森の中に建つノイシュバンシュタイン城は、「白鳥の城」とも呼ばれ中世騎士の城をイメージし、ゴシック、ルネサンス、バロックなどの様々な建築様式を取り入れています。
1869年、ルートヴィヒ2世の命により着工され、伝説や神話に題材をとった内装もまるでファンタジー。
しかし王の突然の死により工事は中断され、未完。

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見学時間がそれぞれ人数によって決められているので、みなさん順番を待っています。
残念ながら中は撮影NGなんです。

中の様子をチラッと書きますと、900?もあるシャンデリアがある王座の間には6人の聖王や12使徒の壁画あり、食堂には金のメッキが施された竜と闘うジークフリートの彫像。
寝室はネオゴシック様式で、樫の彫刻が美しいベッドの天蓋は14人の職人が4年半かけて制作したとか。
あとびっくりしたのはお城の中に人工鍾乳洞があったこと。
この洞窟につながるバルコニーは温室になっており、絵画や噴水まであるんです。
そして美しい白鳥の花瓶・・・。

ワーグナー好きの王が最も熱望したのが「歌人の間」。
壁画のモチーフはワーグナーの「パルジファル」。王の存命中に使われることはなかったみたいですが、現在では毎年9月にここでコンサートが行われているそうです。

ルートヴィヒ2世も色々と謎めいたといいますか、ちょっと変ったと申しますか可愛そうな王様ですね。

このお城の眼下にはルートヴィヒ2世の父、マクシミリアン2世が夏の狩の城として再建したお城ホーエンシュヴァンガウ城があります。

なんでもルートヴィヒ2世はこのお城に住み、ここからノイシュバンシュタイン城の完成していく有様を見守ったとか・・・。
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お城の名前と言い、お父様の影響も強く受けていたのかしら・・・なんて想像も膨らんだりして。

お天気がイマイチで残念でしたが、これでノイシュバンシュタイン城を後にします。
またいつか来られるかしら・・・。
その時はデジイチ持って来たいなぁ?。
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そして再びバスに揺られ着いた先は、もう日も暮れるミュンヘンへ。
寒いのなんのって・・・。
カメラを持つ手も震えます。そんな中で撮ったバイエルン州立歌劇場。
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ルートヴィヒ2世がたった一人でワーグナーのオペラを鑑賞したのがここ。

そして旧市庁舎よりも古く見える新市庁舎。
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この塔の中央にドイツ最大の仕掛け時計があるのです。
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写真はありませんが聖ミヒャエル教会にはルートヴィヒ2世など、ヴィッテルスバッハ家の君主30人が眠っています。


寒さに耐えて再びバスに乗り、約1時間走ってやっと今日泊まるアウグスブルクのホテルにて食事。

ライスだ・・・。
この前にコンソメ系のスープあり。
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照明が暗くてよく撮れていませんが、デザートのさくらんぼのゼリー。
色は鮮やかでしたが味はいただけませんっ!
一口でギブでした?。ごめんちゃい。
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で、これが最後のお部屋。
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明日は日本へ帰る日です!
ちょっくらモカシックになっていたので嬉しい。
早くモカに会いたい・・・。








【2009/03/17 】
| おでかけ | コメント(3) |
5日目 続き
ストラスブールで昼食を済ませ、今度はドイツ人の運転するバスに乗っていよいよドイツへ。
国境越えはあっけなくバスでスルー。
パスポートにはんこもありません。

そして夕方近くにやっとこ学生の町、ハイデルベルグへ到着。

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一部修繕中ですが、小高い山の中腹にあるハイデルベルク城。
そしてネッカー川にかかるカール・テオドール橋(アルテ橋)。
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この下には結構大きな川が流れており、洪水や川の氷結にたびに壊れてしまった木橋に代わり、カール・テオドール選帝侯の命によって作られた赤砂岩の強固な橋。

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橋のたもとには鏡を持った猿の像があり、この鏡に触れるとお金持ちになれると言われているそうです。
しっかり私も触ってきました。
でも、他の観光客の方はこんな風にお写真を撮ってましたよ。

マルクト広場から少し行った先にある聖霊教会。
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ツム・リッター・ザンクト・ゲオルク。通称騎士の家。
ハイデルベルク崩壊後に唯一残ったブルジョアの家で、現在はホテルになってます。
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学生の町といわれるのはここにはドイツ最古の大学があるから。
1386年に創設されたハイデルベルク大学は、現在でも約2万5000人の学生が在籍中。
そんな大学広場でワンコが戯れていました?。

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かわいいお店もたくさんあって、目移りしちゃいます。
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ドイツへ来て、やっとこイースターのディスプレーが多くなりました。
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卵の形をしたアロマ立て。
中に三角形のお香を立てて楽しみます。
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夕食は、みなさんドイツなので学生酒場でカンパ?イなんですけど、私たちはお酒が飲めないのでどうしようかとウロウロしているとケバブのお店を発見。
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中にいたお店のおじさんが「食べて行きなよ?」的な笑顔で招くので、それに誘われるように中へ。
こんな大きな(人の顔ほどある)ケバブサンドを注文しました。
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お腹がいっぱいになったあとは、デザート!
ウロウロしていた時に列を作っていたジェラード屋さんへ行ってみました。
もう、閉店間際なのか先ほどあんなにいたお客さんもいなくなっていました。
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それでも注文する私。
イラストを見て選んだのはチョコチップミルク。

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もう激ウマだったわ???!!
ミルクの味が違うのかしら。日本のジェラードとはちょっと違ったおいしさでした!
ちょっと日も暮れて寒かったのですが、食べてよかった。

こちらは学生のキスチョコのお店。
中でカフェもいただけますが、私たちはイースター用の缶入りチョコを買いました。
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ジャムのお店?不明ですが可愛かったので写真だけ・・・。
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そして最後にこんなかわいいお店がっ!!
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残念なことにもう遅い時間だったので閉店してましたが、あまりの可愛さにしばしウットリ・・・。
このうさちゃんたち、売り物だったのかしら。
爆笑しているうさちゃん・・・かわいかったなぁ。

そしてやっとこ今日泊まるホテルへ・・・。
今日もハードな一日でした。
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ドイツのホテルのベッドはこんな感じ?
これでいいの?
二人部屋なのに、なぜかもう一人分の簡易ベッドがありました。








【2009/03/15 】
| おでかけ | コメント(5) |
5日目 フランス→ドイツへ
3月1日(日)。今日は移動日なので朝早いです。
ホテルを6時30分に出発して、フランスの新幹線TGVに乗ります。

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パリ東駅からストラスブールへ。
私、てっきりこれでドイツの国境を越えるものと思っていましたが、どうやら違うようです。
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最高速度は日本の新幹線よりも早いとか・・・。
私たちはセレブツアーではないので、2等車にちんまり。

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そして約2時間ちょっとで、フランスの北東部、ドイツとの国境に位置するストラスブールへ到着。

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ストラスブールはその名も「道の町」という意味を持ち、中世には南北を結ぶライン川と東西を結ぶ街道が交わる場所にあるため、多くの人と物が行き交って発展した町。
そのため、フランスとドイツの間で取り合いになり、5回も国籍が変ったとか。
今ではフランスに落ち着いたようですがね。

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イル川に囲まれたわずか1平方kmの中州にこの美しい町があります。
川沿いには可愛らしい木組の家々。
その町の中心には、バラ色をしたノートルダム大聖堂が建っています。

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12世紀後半から260年もの歳月をかけて建設されたゴシック様式の傑作。

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正面の壁には「石のレース網」と絶賛される繊細彫刻にびっしりと覆われています。
ちょうど今日は日曜日なので、中で礼拝が行われていました。

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中のステンドグラスも有名みたいです。が、礼拝中なのでそそくさと退散。


町の中には自転車専用道路や信号まであります。
自転車優先道路上は歩行者も避けなければいけません。
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隅の方で絵を描いている婦人。
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今日は日曜日なので、お店は殆ど閉店・・・。
かわいいお店がたくさんあったのに残念。

逆光ですが、女の子がビールを飲んでいる看板。
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お馬さんがお水を飲んでいる看板。
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かわいい町中に近代的な路面電車が走っていたりもします。
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そして私たちはここで昼食。
やはりドイツっぽいメニューのシュークルート。

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キャベツを塩漬けして発行させ、香辛料や豚肉と共に白ワインやシャンパンなどでソーセージなどと一緒に食べるアルザス地方の伝統料理。
オリジナルマスタードを付けて食べました。
マスタードはわさびのようにピリカラタイプで、鼻にツンときます。

デザートはりんごの丸焼き・・・。
せめてアイスとかシナモンとかかかっていればと・・・残念です。
写真には撮ってません。

さて、いよいよこれから国境越えです。



【2009/03/14 】
| おでかけ | コメント(2) |
4日目 パリフリー
4日目の今日はフリーなんです。
他の方はルーブル美術館やベルサイユ宮殿などへ行くらしいのですが、私たちはそれらをパスしてどうしても行ってみたかった蚤の市へ・・・。

パリの蚤の市と言ったら一番大きい「クリニャンクールの蚤の市」です!
治安の面でちょっと心配もありましたが、どうせ行くならということで、初のRERとメトロ乗車。

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メトロは日本の地下鉄と似たりよったり。
結構土曜日ということで人もいっぱい。

そして念願の蚤の市に到着。
いきなりジャック登場!

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到着したのはだいたい10時過ぎごろ。
お店が開きだすのはだいたい10時半ごろなので、ちょっと早すぎたかしら?
人もまだまばらです。

日本人らしき人もちらほら。
日本人女性が多くいた、ビーズつめ放題のお店。
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広いのであっちこっちウロウロ。
でも殆どお高いものばかり・・・。
それでも、いくつか片言の英語でお手ごろなうさぎものを買ってきました。

一通り見た後はまたメトロに乗って移動。
電車の中もだんだん混んで来ます。
階段が多いので、なるべく皆さんの邪魔にならないように上ったり下りたりするのがちょっと苦痛。

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そんなこんなで行ったのはサクレ・クール寺院。
戦争被害者の魂を慰めるために計画され、初めて民間の寄付によって建てられた白亜の寺院。
建物はロマネスク・ビザンチン様式で、どこかエキゾチック的な面も漂う。

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さすが観光名所。お天気もよいせいか人出もいっぱい。
怪しいミサンガを売りつけてくる人もいっぱい。
この辺は生地屋さんが多いと聞いていたのですが、本当に生地ばかりで手芸もののレースやボタンなどを売っているお店が見つからず・・・。

ここを早々に後にして、また疲れた足を引きずってお次に向った先は「サン・ジェルマン・デ・プレ教会」方面へ。

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自然に街中に建っている、パリに現存する最古のサン・ジェルマン・デ・プレ教会。
やはりこちらもゴシック様式とロマネスク様式を併せ持つ建物です。

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そして少し遠いのですが、奇跡のメダイがあると言われている教会にも行きました。
うっかりして写真を撮るのを忘れてしまいました?。
私たちが見学していると、次から次へとその奇跡のメダイを求めにやってくる方がいらっしゃいます。
その度に係りの方(東洋系の男性)が、「メダイはあちらに売っています。」と説明していて、ぼんやりしていた私たちもその仲間に間違えられ、「メダイ?メダイを買いに来たの?それなら彼女たちの後に付いていけばいいから。」なんて英語で言われ、せっかくなので付いていくことに。
そのお店は教会から少し離れたところにあり、キリスト教のグッズで溢れかえっていました。
宗教に疎い私は、場違いな気持ちにもなりつつ、その災いから身をまもり、病を治すいう奇跡のメダイを見てきました。
何種類もあるのでびっくり。
意味がそれぞれ違うのか、知りたかったのですがフランス語、わかりませ?ん。

そのあとは近くの老舗デパート「ル・ボン・マルチェ」でランチと休憩をして、また今度はメトロの駅へ向います。
このときも疲れていたせいか、「写真」という意識がまったく働かず仕舞いでした。
ごめんなさい。

ちょっと復活したので、そうだこのあたりに「ラデュレ」があるから行こうということになり、再び歩きます。
せっかくなので、中でお茶でも?と思っていたのに激混み!!

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長蛇の列で、お店の中も大変なことに。
あれじゃ、中でお茶している人も落ち着かないだろうなぁ?なんて思いながらすごすご出てきました。

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で、またオペラ座へ。
ここにこないとホテルまで帰るバスがないのです。
今日は本当にお天気がよかったです。
厚着している私は浮きまくり・・・。

今日の夕食はこのワッフル。
疲れ果てて食欲ナッシング。
粉砂糖しかかかっていませんが、これがまたサクサクしておいしかったです。

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ホテルに着いたころはもう足が棒のよう・・・・・。
シャワーを浴びるのがやっと、と言う感じでした。
フリーの日は色々と予定を立てていたにも係らず、ちょっと誤算があったりしてうまく行かず・・・。
いつかリベンジ・・・したいです。

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夜にこっそり食べたラデュレのマカロン。
イヒヒ。ちゃっかりGET!
さすがにおいしかったです。
日本へ持って帰りたかったのですが、TDさんから「マカロンは生物ですので持って帰れません。」と言われているのを思い出しました。
それに、私たちは明日からドイツへ行くのですから。

【2009/03/12 】
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3日の続き
昼食も済んでお腹いっぱいになったあとは、シャルトルのノートルダム大聖堂へ行きました。
あちらこちで「ノートルダム」という名を耳にしますが、Notre-Dameフランス語で「私たちの貴婦人」という意味で、聖母マリアに捧げられた教会という意味らしいです。

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左の尖塔は16世紀のゴシック様式、右の尖塔はロマネスク様式。

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正面の半円状のタンパンにはキリストと動物が、その下には十二使徒、飾りアーチには12人の天使などが彫り込まれています。

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この彫刻だけでも圧倒されてしまいますが、重々しい扉を開けて中へ入ります。

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ここはステンドグラスで有名。
おそらくこれが正面の西のバラ窓。
自分で撮って分からなくなっているおバカさん。

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だってどれもとっても素敵なんですよ?。
こちらは聖母子や聖人の描かれた窓。

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昔の人はあまり字を読める人が少なかったので、こうして絵で分かりやすく表現したらしいです。
そしてこちらが有名なシャルトル・ブルー。
青色がもっとも美しいステンドグラスで有名です。
今の技術でもこの美しい青を出すのは難しいとか・・・。

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私にはどれもきれいな色に見えましたけど・・・。
戦火を逃れ、12世紀から13世紀の古いステンドグラスが残っているのは貴重です。

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南ファサードの下には「柱の聖母」が。
大聖堂には聖母マリア像がいたるところにあります。
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規則正しく並んだ椅子。
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揺れる炎。
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さてさて、心残る大聖堂を後にして、いよいよパリの中心部へ行きますよ。
バスから見えてきたのは凱旋門。
お天気がまた悪くなってきました。

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と言いいますか、もう夕方ですね。
近くでもパチリ。
こちらが裏だったかしら・・・。あやふやな私。
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で、エッフェルさん。
どーんと堂々と立っておりましたよ?。
エッフェル塔を見たとき「ああ、パリへ来たんだ!!」と実感しました。

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近くでもドーン!!

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足が元気なら上の方まで上りたかったんですけど、今回は断念。
あ?でもせめてライトアップは見たかったかなぁ。
そのあとはバスでコンコルド広場やシャンゼリゼ通りをツーっと走って、パリ三越にて解散。

私たちはパリのオペラ座あたりをウロウロして、早々にホテルへ。
夕食も途中の簡単なカフェで済ませてしまいました。
あ、疲れていたので写真を撮る気力もなく・・・。
3日目はこれで終わりです。

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ちょっと遅めのお休み。





【2009/03/11 】
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3日目 再びパリへ
2月27日(金) 今日は再びパリへ戻ります。

朝食にあったケッチャップのイラストにひと目惚れ。

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チーズはこの、穴のあいたいかにも「チーズ」というものより、ごく普通のチーズの方がおいしかった。
でも、一度こんな穴のあいたチーズが食べてみたかったのです。
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さて外はまたまた薄暗いです。
これでも7時30分頃なんですけどねぇ。
車窓から見えたかわいいメリーゴーランド。

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今日はお天気もよさそう?

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今日のバスの席は前の方。
景色を堪能します。
でもひどい霧、靄。

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まもなくすると、ロワール地方にの古城「シャンボール城」へ着きました。

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このお城は、当時の国王フランソワ1世が狩猟のために作ったお城です。
実際には6ヶ月くらいしか滞在せず、それも家具もそのたびに持ち運んでいたので折りたたみ式の家具だったとか・・・。

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敷地は森に囲まれていてとっても広いです。
今でも鹿や猪などの動物が住んでいて保護されています。

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建築様式や装飾にはイタリアルネッサンスの影響を受けていて、王様と交流のあったレオナルド・ダ・ヴィンチが設計に関与しているのではないかと言われています。

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晴れているのにすごい霧。

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この向こうにダ・ヴィンチが設計したと言われる2重の螺旋階段があるのですが、係りの人は開けてくれませんでした。
もう9時ごろなんですけどねぇ。

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中を見学するのには料金がかかります。
私たちはこれからパリへ向うので見学はこれでおしまい。


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再びバスに乗って走っていると、白バイ・・・ここでは青バイ?にバスを止められてしまいました。
何の違反か!? 霧が濃いのにライトを付けていなかった罰金・・・。

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運転手さんは€90の罰金を取られ、この後ず???っと大きなため息をつきっぱなし。
TDさんが見かねて、どなたか可愛そうな運転手さんにカンパしてくれる人いませんか??なんて冗談で言ってたら、何人かチップ程度を渡していました。
私も少しだけど、運転手さんに気持ち程度を渡しておきました。

その後はやっとこ昼食の時間。
罰金に動揺した運転手さんは何回か道を間違えてしまったので、多少遅れています。

メニューは・・・前菜のお野菜盛り合わせ。

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白いのが大根、オレンジのはニンジン、赤いのは不明。
でも甘酸っぱくておいしかったです。

メインは白身魚。
味はツナのような、サッパリした感じ。
ホワイトソースにパンチがあったらもっとおいしかったと思う。

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デザートはチョコレートムース。
あっと言う間に食べてしまいましたのでお写真ありません。
おいしかったです。

後半へ続く・・・














【2009/03/10 】
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モン・サン・ミッシェル
2月26日(木)2日目の続きです。

お昼を回りそろそろお腹も空いた頃、いよいよモン・サン・ミッシェルの中へ。
歩くとすぐにオムレツで有名なお店「ラ・メール・プーラール」があります。

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19世紀に巡礼者のために宿泊施設を開いたプーラール婦人は、その巡礼者のために考案したオムレツが有名になり、今では名物に。
卵をじっくり泡立てたっぷりのバターでふわふわに焼きます。

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私たちは団体だったので、もうちょっと行った先の「レ・テラス・プーラール」へ。
途中、お土産さんが両脇にあるので目移り・・・。

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郵便局もあります。
こちらで手紙を投函すると、モン・サン・ミッシェルの消印入りで届くとか・・・。

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マリア様?も見守ってます。

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かわいい看板もいっぱい。でもあまり上ばかり見て歩くと危険なので注意です。

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そしてやっとこ昼食です。
これが有名なオムレツ!!これで4人前ですって。

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お味はですね、特にないです。バターの風味もあまりなく、ただ卵がふわふわアワアワで中が生っぽいのです。
テーブルにある塩・コショウが活躍します。
ケッチャップがあったらもっといいんだけど。

出てくるのはオムレツだけではありません。
セットになっているのはデザートまで。で、結構なお値段します。

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今日はチキンとフライドポテト。
で、最後にチョコレートケーキ(激甘)。

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飲み物はりんごの発泡酒「シードル」が有名ですが、私アルコールが飲めないので断念。

お店からの眺めも格別です。

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お天気がよかったらもっといいんですが・・・。
昔の多くの巡礼者たちは、この潮の干潮差がもっとも激しいところで波にのまれてしまったのでしょうね。
今では堤防が出来き、昔のようにあっとう間に潮が満ちてくる・・・ということはなくなったそうです。

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でも、そのために自然界のバランスが崩れ色々な問題も出てきたので昔のモン・サン・ミッシェルの姿に戻そうと、堤防やこの駐車場もあと数年でなくなるとか。

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さて、お腹もいっぱいになったことだし、いよいよ大階段を上って礼拝堂へ。

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と、思ったら、何と言うことでしょう!
私の膝が悲鳴をあげましてやむを得ず断念。
結構幅の広い石階段を上り、さらに中にも長い螺旋階段があると聞いてギブアップしたのです。

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その代わりサン・ピエール教会へ。

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このモン・サン・ミッシェルは三天使の一人、聖ミカエルのお告げによって出来きましたが、同じく聖ミカエルのお告げによってフランスを勝利に導いたジャンヌ・ダルクの像がこちらにはあります。

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きれいなステンドグラス。
この島には実際に住んでいる方もいるので、こちらへミサに訪れたりもするそうです。

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ワンちゃんの姿もたくさんみました。

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百年戦争の時には、要塞の役割を果たしたモン・サン・ミッシェル。
島のあちらこちらに戦争の足跡がチラホラあります。
が、時間がないのでじっくり散策できませんでした。

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後ろ髪を引かれつつも、日も傾き始めた頃またパリへとバスで移動。

この日の遅い夕食はホテルで。
その時に飲んだコカ・コーラ・ライト。

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その日のホテルのお部屋。

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【2009/03/09 】
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2日目 モン・サン・ミッシェルヘ
ホテルで一泊して、今日はフランスでもっとも有名な世界遺産の「モン・サン・ミッシェル」へ向かいます。

なので朝早いです。
朝食は6時30からで出発は7時30分です。

毎朝朝食はビュッフェでした。
だいたいはシリアル、ハム、ソーセージ、たまご、パン、ヨーグルト、チーズなどです。
私はあまり食欲がなく・・・。元々、朝はパンとコーヒーがあれば満足なのでとりあえずこれだけ食べました。
このソーセージ?ウィンナー?おいしかったなぁ。

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このカフェ・オレはおいしかったです!
フランスではミルク入りをカフェ・クレーム、牛乳たっぷりをカフェ・オレというそうです。
そしてアメリカンを頼みたい時はカフェ・アメリカーノだったかな?
たくさん種類があるので楽しいです。

そしてまだうっすら暗いうちにバスに乗って走ります。
途中、かわいい動物園を見つけました。

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ひたすら高速を走ります。
モン・サン・ミッシェルはフランスの北西部にありますから、約5時間はかかりますね。
風景もすっかりのどかです。

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こちらの労働条件はきっちりしているのでバスの運転手さんの休憩のためにも、私たちのトイレタイムにもパーキングエリアで一休み。
こちらにも自動販売機あります。

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おいしそうなものも売ってます。
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フランスでは高速のパーキングのトイレは無料で使えます。
そしてグッズやお菓子なども売っているので退屈しません。

2回ぐらいお休みをとったかしら、そのうちお腹が少し空いた頃、遠くに見えてまいりました。

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このブルターニュ地方はチーズや天然塩なども有名みたいです。
羊さんや牛さんもいっぱいいました。

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生憎の曇り空・・・
この道も後数年したらなくなっちゃうらしいです。
そしていよいよ中へ・・・

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長くなりそうなので続く・・・。







【2009/03/08 】
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1日目 出発と到着
思わぬ海外旅行のチャンスがやって来ました。足の具合が心配でしたがお医者さんに相談してみるとOKが出たので行くことになりました!
初めてのヨーロッパ、パックツアーです♪


2月25日(水) 5時10分。まだ暗くて小雨が降る中、家を出ました。
成田エクスプレスで成田空港まで行きます。
初の成田エクスプレスでしたが、スーツケース置き場もあり、シートもゆったりでとっても快適!!

集合は成田空港に8時30分でしたが、私たちはペアシートをとりたかったので早めに行って受付を済まし、さっさと荷物を預けてしまいました。
その後、2回目の集合でツアーディレクター(以後TD)からのご挨拶と、参加する方の顔合わせなどを行いあとはおのおの出国審査へ。
私は手荷物に液体物などはなかったので手荷物検査もすんなり・・・行くはずだったのですが私のベルトがピンポン鳴ってしまいました。
でもベルトを外してもう1回くぐりすんなりOKで一安心。

そしていよいよ搭乗。
これが私たちの乗る飛行機です。

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今回はラッキーにも直行便。
11時にオンタイムで飛び立ちました?。
すると1時間くらいですぐにお食事の時間。
これは私が選んだ洋食。

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こちらは友達の和食。

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お味は・・・あんまり・・・。
その後は昨夜2時間しか寝ていなかったので睡眠をとり、起きたらひたすら映画三昧です。
私が観たのは「ビバリーヒルズ・チワワ」、「252生存者あり」、「K?20怪人二十面相・伝」、「マダカスカル2」です。

そろそろ到着かしら?という時にまた機内食。

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暗い上に少し揺れていたのでブレブレです。すみません。
ペンネグラタンにサラダとおいなりさん、パン、果物です。

エコノミーの席は本当に辛い・・・。
成田エクスプレスよりもちゃっちい席で約12時間45分我慢しなければなりません。
足と腰の限界が近づいたころ、ようやくパリのシャルル・ドゴール空港へ到着。
現地時間だと16時近くです。
日本より?8時間の時差があります。

入国審査の時に一番左の女性審査官とその隣の男性審査官はず?っとぺちゃくちゃ話していました。笑顔は一切なし!並んでいるのはみんな日本人。

TDさんがパスポートにスタンプを押してもらいたい人は「スタンププリーズ」と言って下さい。と言っていたので何人かはそう言っているのが聞こえましたが、私の担当してくれた方はとっても良い方でニコニコしながら「アー ユー シュチューデント?」と何度も聞かれました。
確かにこの時期若い方が多い!卒業旅行でしょうか?
でも私は「ノン、ノン!」と言って彼女達より年とってます、と英語で言うとすんなり納得されました・・・

その後は空港からバスの乗り方や電車の乗り方などを教えてもらいました。
私たちのツアーは一日だけフリーの日があるからです。

関係ないけどユーロディズニー行きのバス。

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寒いと思って厚着をしてきたら、関東とさほど変らず。

こちらは空港内にあるカフェ。
サブウェイのようなサンドイッチなど置いているのですが、パンがカリカリでチーズがとろり、サンドしてあるハムがとってもおいしかったです!!
お勧め!!

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その後は専用バスでホテルへ。
ちょうど夕方でラッシュに当たってしまいました。
こちらの方は結構運転もすごいです。
何台か事故車とパトカーを見ましたよ。
TDさんが「フランス人は自己中の人が多いです。自分さえよければいい、面倒なことは嫌い!という方が多いです。」と説明してくれました。
それとお客さんがお店を選ぶのではなく、店員がお客を選ぶそうです。
ブランド店に入ると店員さんが付くそうですが、後から入って来たフランス人を先に接客したり平気でするそうです。
これも人種差別でしょうか?それともたまたまでしょうか?

そしてやっとこホテルへ付き、ちょっとだけ近所のスーパーへ。
途中の横断歩道で信号機をパチリ。

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青と赤が隣り同士なんですね。

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スーパーではカメラOKか分からず、小心ものの私はお店で写真を撮ることができませんでしたが、お?っきいピーマンにびっくりしました。
日本では見たことのないお野菜もたくさんありました。
あとは男の人が細くて長いスランスパンを抱えて歩いているのをよく見かけましたよ。
スーパーではクランベリーヨーグルトを買って、途中にあるパン屋さんで小さなマカロンとチョコチップパンを買いました。
スーパーのレジ打ちのおばさんはニコリともしてくれませんでしたが、パン屋さんでは小さな女の子がお手伝いをしていて、英語でにこやかに対応してくれました。
とってもかわいかったです。

で、こちらが今日泊まるホテルのお部屋。
お安いツアーなのでお部屋もこんなものかしらねぇ。
一応TDさんからはちゃんとお湯がでるか、タオルがあるかチェックして下さいと言われました。

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奥にちらっと見えるのが私のピンクのスーツケースです。
さっき買ったヨーグルトを食べて長い一日目の終わりです・・・。






【2009/03/07 】
| おでかけ | コメント(5) |
ただいまです
無事に帰って来ました?。
一週間長かったような短かったような・・・。

今日リハビリだったのでまだ写真の整理もしていません。
徐々に旅行の様子をUPしていきたいと思いますので
しばしお待ちを?
【2009/03/05 】
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